NEWS

詳細記事

こんな症状でていたら塗り替えのサインです!チェックしてみてください!【長野県松本市の皆さんへ】

2023/03/21スタッフブログ

皆さんこんにちは。
長野県松本市の外壁・屋根塗装専門店の三和テクノ株式会社です。

建物は新築で建てたとしても、約10~15年で塗り替え時期を迎えます。
皆さんのお家は、それぞれ立っている場所も違えば、使用されている塗料、素材も違います。環境や材質によって劣化症状は様々です。
今日は、小さな劣化から大きな劣化、メンテナンスが必要な度合いなどもご紹介いたします!

【外壁の劣化】

チョーキング:外壁に触れると塗料が付着します。紫外線や雨風の影響で塗料の防水性が失われ着色料が粉化している状態です。

藻・カビ:湿気が多い環境下では藻やカビが繁殖します。藻、苔、カビなどが発生すると、塗膜の表面の防水性が失われ、繁殖がどんどん進行します。

ひび割れ:継ぎ目の劣化と同じように紫外線や雨風の影響で伸縮を繰り返すことが主な原因です。

剥がれ:塗膜に触れるとパラパラと塗膜が落ちます。他の劣化と同じように紫外線や雨風が主な原因ですが、チョーキングなどの小さな劣化を放置して耐用年数を大幅に超えている状態です。


【屋根の劣化】

色褪せ:屋根は外壁よりも紫外線や雨風の影響を受けやすいので、塗装で防水性を維持し素材を保護することがとても重要です。

サビ・カビ・藻や苔の発生:鉄材(ガルバリウム鋼板やトタンなど)にはサビが発生します。カビや苔、藻などは湿気が多い場所、日当たりの悪い場所に発生します。

剥がれ:屋根の塗膜の剥がれは、既に素材を保護する機能が全くない状態です。早めの補修を検討してください。


◇外壁や屋根の劣化をご紹介しました。このような劣化が見られる場合は塗装によるメンテナンスが必要です。定期的に塗り替えを行って、素材を保護しましょう。